17日から2日間の日程で開催された「第43回北海道管楽器個人コンクール・第38回北海道フンサンブルコンクール」は全日程を終了しました。大会では、道内11地区から選出された代表演奏者がステージ上で練習の成果を披露しました。
 この中で、大学の部に釧路地区代表として出場した北海道教育大学釧路校サクソフォン四重奏が北海道支部代表に選ばれました。釧路地区の大学が全国大会に出場するのは初めてです。また、釧路地区から同時に2団体アンサンブル全国大会に出場するのは、昭和56年度大会の中標津高等学校と釧路吹奏楽団が出場して以来、23年ぶりの快挙です。
 なお、昨年の大会で北海道支部代表となった一般の部のマリンバ・グレニーは金賞を受賞したものの、惜しくも代表とはなりませんでした。
 中標津中学校と北海道教育大学釧路校は、来月21日から神奈川・横浜市の「みなとみらいホール」で行われる「第30回全日本アンサンブルコンテスト」に出場します。