6月10に釧路北陽高等学校で「指導者のための合奏講習会」があったんだよ。朝からどんよりとした天気で、お昼前には雨が降ってきちゃったけど、会場となった北陽高校多目的教室では熱く楽しい講習。20名のバンド指導者が参加したんだぁ。今回講師をして頂いたのは浅井学園助教授でヤマハ講師の「菅原克弘」氏。午前中は釧路市立春採中学校吹奏楽部をモデルバンドに『バンドの基礎トレーニング法』。午後は引き続き春採中と釧路北陽高等学校吹奏楽局の合同バンドで2001年全日本吹奏楽コンクール課題曲『式典のための行進曲「栄光をたたえて」を使った合奏法』の講習。今回は「指導者のための合奏講習会」にボクが潜入リポートしてきたよ。

控え室で始まりを待つバンド指導者の方々

午前の部は春採中学校の皆さんがモデルバンド

午後の部は午前に引き続きの春採中と北陽高校で課題曲を使った合奏法の講習

 

 

 

開講式のひとコマ。中野理事長からご挨拶

今回、講師をして頂く菅原克弘先生です。

講習のはじめに菅原先生から一言

 

 

 

話術のウマさにボクも脱帽。なごませながら的確にポイント指導。勉強になりました。

バンド、講習を受ける指導者を巻き込んで「メゾピアノからメゾフォ〜ルテ」とみんなで大合唱

お昼のひとコマ。バンド指導者と会話しながら昼食

 

真剣な眼差しで講習を受ける指導者の方々