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道吹連理事総会で吹コンの部門統合などが決定!

  • 掲載年月日
  • 2016年11月8日
 平成28年度北海道吹奏楽連盟第2回理事総会が5日、札幌市内で行われ、平成28年度及び平成29年度の主催事業に関わる実施規定の一部改正案などの議案が審議・承認され、北海道吹奏楽コンクールの部門統合や地区代表数の変更、管楽器個人コンクール・アンサンブルコンクールの出演順の変更や地区代表数の変更が実施されることとなりました。

 第2回理事総会では、平成28年度実施済み事業の反省や中間決算の報告などのほか、主催事業に関する実施規定の改正など9つの議案が審議されました。
 このなかで、長期間にわたって議論がなされてきた北海道吹奏楽コンクールの時間短縮問題については、平成29年度から大学C編成と大学B編成を統合して「大学小編成の部(上限35名・演奏時間7分以内)」に、職場C編成・職場B編成・一般C編成・一般B編成を統合し「職場・一般小編成の部(上限35名・演奏時間7分以内)」とすることや、各地区からの代表数増加基準を、小学校の部を現行の5団体から「7団体」に、B編成を7団体から「8団体」に、C編成を9団体から「10団体」に、大学小編成・一般小編成を「7団体」とすることが決定しました。
 また、管楽器個人コンクールとアンサンブルコンクールについては、平成28年度から打楽器アンサンブルを除く出演順をランダム方式とすることや、平成29年度から各地区からの代表数増加基準を現行7団体から「8団体」とすること、マーチングコンテストについては、出場人員の上限を「80名」とすることなども決定しました。